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ピアニスト・重松壮一郎さんと花コラボレーション
一昨年前、かつて私が出会ったことのない、そして私が芯から求めていた表現者に出会いました。ピアニスト重松壮一郎さんの音楽は、私の記憶にも体にも心にも深く浸透し、たくさんの心への働きを与えてくれました。
重松さんの音楽へのまっすぐな姿勢とそこで生まれる音は、
私が日々花を手にするうえで、もっとも大事にしている、
1本の花は時を刻むということでした。
重松さんは時を音に紡がれる旅の音楽家、そして時を奏でる詩人。
芸術の接点に音と花が あるのではないか・・・
表現の手段は全く異なりますが、 互いに学び、心を震わせ、
時空を花と音の波で感じてみたい。
さらなる、花と音の接点を追求してゆきたい。
定期的に行なうコンサートや教室でのコラボレーションの中で、
音の記憶、花の記憶に時を振り返る機会を作っています。
是非、お気軽に心と体を委ねに来てください。
今まで行なった作品発表とコンサート
バラのフラワーアートとピアノコンサート
人権集会「生命の木」
粉雪の木
第5回オランダスタイルフラワーアレンジ作品展
ピアノの森・アフリカのムビラ
空想の森
joy! 私の楽しみ
生の間
冬のあったかコンサート
秋の空にうたうたう
音と私が出会うとき
みどりのころお花とピアノコンサート
春お花とピアノコンサート
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重松壮一郎 (ピアニスト・作曲家)
生きとし生きるもの全てとの共鳴から音を紡ぐピアニスト。即興演奏とオリジナル曲を主体とした独自のスタイルで、日本全国、アメリカにて活動中。旅先の自然、風景、生き物、人々との大を即興で音に紡ぐ「旅の音楽家」であり、年間100回以上行うそのライブは各地で好評を博している。人間だけでなく、すべtの命に向けた音楽を想像すること、音を媒介に自然と交換すること、環境問題における音楽の役割とは?などのテーマに取り組んでいる。
吉村舞 (フラワーアーティスト)
草花栽培農家に育つ。小さいころからお花がお友達のようで、遠くに咲く花が見てみたいと思うようになる。オランダ・フローレンスカレッジにてフラワーデザインを学びながら、ヨーロッパ、南アフリカ、アイスランドを旅しながら生息する植物に出会い、花への思いを深める。
帰国後、「オランダの花やさん」をはじめる。オランダスタイルフラワーアレンジ教室を主宰し、デザインしたブーケやアレンジのお花のお届けをしながら、花を活けるという毎日を過ごしている。温室が大好きで、いつかは温室に住みたいと思っている。
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