皆さん、植物を育て経験はありますか?
多かれ少なかれ、花に限らず誰でも一度は、植物を育てるという事に触れられた方のほうが圧倒的に多いことでしょう。
小学校の頃の観察日記やご家庭でのガーデニングなどなど。
植物を育てるって素敵ですよね。
大切に育てて、花が咲いたり実がなった時の喜びは格別です。
ここではそんな植物を育てる上で大切な事は何か私が感じる事を紹介します。
皆さん、植物を育てられて難しいと思われた事が多々あるでしょう。
芽が出ない、急に枯れてしまった、花が咲かない、病気にやられてしまった。
いろんな条件で植物は生育しています。
大切なのは、その植物にあった環境を整えてやる事にあります。
植物には3大要素がありまして、
これをふまえておかないと育てる事は困難です。
その3大要素とは
水・・・生命の根元
生きとし生けるものすべての根元となります。
そして植物を育てる上でもっとも難しい要素です。
これをマスターする為には我々でも最低3年はかかるといわれてます。
光・・・光合成
植物は光合成によって生きています。
また開花サイクルにも大きな影響を及ぼしています。
ただこの光のコントロールは、家庭レベルで行うのはとても難しいです。
ですからこれについてしてあげれる事は、植物の光の好みによって
光の強弱をつけてあげる事だけです。
植物の生育の特性を見極めて植付け場所に気を配って上げましょう
。
土・・・土は植物にとって家
我々も住んでる家が住みづらいと大変ですよね。
植物にとっても同じ事なのです。
その植物にあった土作りを行う必要があります。
これにつきましては、別項目であげますのでそちらを参考にしてください。
以上の3つはもっとも大切なものです。
他にも温度管理や肥料管理、病害虫駆除などがあります。
多少難しい部分もありますが、綺麗な花が咲いた時には喜びもひとしおです。
頑張ってください。
ただ、技術的云々より最も大切な事は、育てる方が植物を好きかどうかです。
毎日植物を見てその植物がなにを要求しているかそれを
見極めてあげる事が重要です。
それは忘れないようにしてください。
要点
植物は元来強いものです。
それを生かすも殺すも人しだい。
愛情を持って接すればそれに応えてくれますよ♪